台風で停電した夜、懐中電灯ひとつの和室で。震える母を抱きしめる息子の腕の無料試し読み

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台風が直撃した夜、家じゅうの明かりが消えた。春には就職で家を出る大学生の息子・柊と二人、懐中電灯ひとつで溶けかけのアイスを分け合う母の葉月は、昔から台風が大の苦手。和室で布団にもぐっても、雨戸に何かが叩きつけられる音に悲鳴をあげてしまう。駆けつけた息子に抱きしめられ、ようやく震えが収まったのも束の間、背中を撫で下ろす手は離れず、母の唇は問答無用でふさがれる。
FANZA
「親子なのに」とためらいながらも、母は今夜を台風のせいにすると決め、息子の乳首を舐めながら熱い竿をしごき返す。逆向きにまたがらされて互いを舐め合い、玉まで舌で転がせば先走りは溢れつづける。息子に生で求められた母は、膝の上で抱き合ったまま突き上げられて膣で受け止めるが、電気が戻っても息子は抜かずにそのまま二度目へ。
押し切られて乱れる母と、主導を握った息子の嵐の一夜を描く、サークル欲望愛着の濃密な母子相姦エロティックノベル。


































